2026年度・1回目の「おいしいものづくり」を開催しました。まずは年長さんです。
おいしいものづくりとは、園児が「自分で作って食べる」プログラムです。よくある「ちょっとお手伝い」程度ではなく、しっかりがっつり子どもたちが食事を作ります。
学期に1度開催しており、今回年長さんはクレープを作りました。この学年は年中の時にもお好み焼きづくりの様子を動画で撮影しており、8カ月の成長が映像を通じて感じられます。
というわけで、楽しそうにクレープを作り、美味しそうに頬張る姿を動画で記録しました 行事の動画は久々です。
一生懸命具材を用意して、思い思いにトッピングして、慎重に包んで……大きな口でぱくり。それぞれに個性のあるクレープの仕上がりにも注目です。
年長から新しく入園されたお子様をなるべく多く撮るようにしていますが、多少の偏りはどうしても出てしまいます。何卒ご容赦ください。
なお、みんなの様子があまりに可愛くて、今回は動画のサムネイルも頑張って作りました。
さて、動画と一緒に写真も少し撮りました。
少しですがご紹介します。





準備も頑張りました!


材料はどっさりあって何度もおかわりできるのですが……あれもこれも載せたくなり、生地からあふれるくらい具材を盛る子が多かったようです 笑





みんな幸せそうですね。
おかずクレープもデザートクレープもバランス良く食べていました。職員があれだけ焼いたクレープ生地がみるみるうちになくなっていくのを見て、子どもたちの食欲に驚かされます。
6/16㈫には年中、6/19㈮には年少の「おいしいものづくり」を開催予定です。タイミングが合えばこちらも覗きにいきたいと思います。
主体的に食と関わる当園の取り組み、今回は年長編をご紹介しました!
(事務室)
