夏期保育も終わり、園では預かり保育が行われています。暑い日が続いているのでプールが大活躍です。
さて、昨年に引き続き、今年もひまわりの種を花壇にまきました。4月28日に年少・年中の数名と一緒に種まきをしたのですが、みんな覚えているかな?
あれから3カ月弱。小さかったヒマワリの背がぐんぐんのびて、きれいな花を咲かせています。

この「コンサートベル」という品種は、1株にたくさん花がつきます。1輪1輪は小さめですが、大輪ヒマワリとまた違う可愛さがあります。

まるでワンピースの柄のような、見ていて元気の出るひまわりです。来年もこのような、ちょっと変わったヒマワリを育ててみたいなと思っています。

そんな幸せな想像をしていた矢先、あちこちで花びらが破れているのに気付きました。よく見てみると犯人は「カナブン」です。
無害だと信じていたカナブンが、おいしそうに花びらをムシャムシャ食べており……。あっという間に花が全滅しそうなので、指で弾いて追い払いました。
隣に野菜が植わっているので薬品も使えず、植物由来の成分の虫除けスプレーをまきました。効果がありますように。。。
虫ニモマケズ、夏の園庭をコンサートベルが鮮やかに彩っています。
