新年度開始2週間の園の様子|ネモフィラ植え付け

4月1日に預かり保育がスタートし、2026年度も2週間が経過しました。見頃だった桜の花もすっかり散り、園は初夏の姿へと衣替えをしています。

1日から預かりで通っていただいている年少さんは栄光幼稚園に来てちょうど2週間、始業式からの子も園での生活を始めて1週間が経ちます。

年少さんも今週から14時までの通常保育、そして給食も始まりました。だんだんと園に慣れてきているのではないでしょうか。担任はもちろん、周りの職員も年少さんが早く馴染めるように協力して頑張っています。

私の仕事周りでも、「何してるの?」という年少さんの質問が飛んでくるようになりました。色々なことに興味を持ってくれて嬉しいです。水やり一つでも、なるべく一緒にできるようにしています。

もう少しすると「みんなの広場」が始まり、園外保育・遠足にも行きます。お友だちや先生と一緒にたくさんの体験をしてくださいね。

クラスの再編成(クラス替え)があった年中さんも相変わらず楽しそうに過ごしています。来週は夏野菜の苗を園の畑に植えてもらう予定です。

年長さんはネモフィラを花壇に植えていました。後日ネモフィラの絵を描きます。子どもの目線でネモフィラがどんな絵になるのか楽しみです。

絵をはじめ、たくさんの創作活動に取り組むのも栄光幼稚園の特徴です。ちなみにネモフィラは裏門側の花壇にチューリップとともに植えられています。

花壇の入れ替え時期で寂しくなっていたところだったので、ネモフィラの鮮やかなブルーが園庭に彩りを添えてくれました。

畑や花壇に興味を持ってくれる子が多くて嬉しく思います。花や草木が子どもたち、そして先生方にとっても小さな楽しみになることを願っています。

(事務室)

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