年中さん、ほうれん草の種まきに挑戦

園庭にある花壇(畑)で、冬に収穫できる野菜を育てることにしました。夏野菜のときはうまく成長しなかった株もあったので、今回は育てやすさで選びホウレンソウに。

9月は年長さんに葉牡丹の植え替えを手伝ってもらいました。今回は年中さんに種まきを体験してもらいます。なかなか難しい作業だけど、うまくできるかな?

1カ月かけて、野菜が成長しやすい畑を準備しました。写真ではわかりにくいのですが、本物の畑のように「畝(うね)」を作り、水がたまりにくいようにしています。

ほうれん草の種です。私も初めて見ました。
野菜は苗を買って植える場合が多いと思いますが、こうして種から育てると成長する様子がよりわかります。

担任から種を受け取る子どもたち。興味を持ってくれて嬉しいです。

あらかじめ作っておいたほうれん草の「おうち(筋)」に、手で種をまいてもらいました。

ほうれん草の種は粒が小さく手でつまむのも大変です。慎重に丁寧に、1粒ずつまいています。

みんな、とてもよく頑張ってくれました。

上手に種をまくことができました。
10月にまき、収穫は12月〜1月の予定です。
うまく育ってくれたら、子どもたちと一緒に調理して食べたいと思います。

自分で種をまいたり苗を植えたりすると、成長が気になって植物をよく観察してくれるようになります。今後も子どもたち自身の手で、生き物・自然と関わる機会を作っていきます。

(事務室)

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