特別な読み聞かせの時間|「おはなし・えほんの会」【動画あり】

栄光幼稚園では、定期的に「おはなし・えほんの会」を開催しています。図書室で、本を使わない「おはなし」(語り)と絵本の読み聞かせを行います。

語り手・読み手としてお招きする「おはなし会」のお二人には、平成15年(2003年)から来ていただいています。この会は20年以上続いています。始まった当初におはなしを聴いた子どもたちも、今では立派な社会人になっていますね。

図書室にたくさんある本・絵本には、おはなし会の方々のアドバイスで購入したものも多く並べられています。ぜひ一度、図書室にも足を運んでみてください。


さて、この日は年中さんの「おはなし会」にお邪魔しました。静かに写真を撮ったので何枚か掲載します。動画は一番下に載せました。

「ふしぎなロウソク」に火を灯し、おはなしは始まります。部屋の照明は消し、静かに耳を傾けます。

みんな真剣に聴いていますね。

「語りの中に何かを感じてほしい」「本を読み終えた時の『面白かった!』という感覚をみんなで味わってほしい」という会のお二人の想いで続けられています。

各クラスでも日常的に絵本の読み聞かせを取り入れていますが、この「おはなし・えほんの会」はいつもとまた違った不思議な空間が広がります。

会の様子を短い動画にしました。雰囲気がわかると思います。よければご覧ください。

「おはなし・えほんの会」、今回が今年度最後です。年少・ことり組さんは出席状況の都合で来週に延期となっています。

私も幼稚園の頃、絵本が大好きな子どもでした。先生が読んでくれるちょっと怖い話の時間がとても楽しみだったのを覚えています。

一番印象に残っているのは『ロボット・カミイ』という絵本(福音館書店)です。つき組時代、先生が一日ちょっとずつ読んでくれたんですよね。毎日続きが楽しみで園に通ったことを動画を撮影しながら思い出しました。

(事務室)

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