種から育てた花壇の葉牡丹。
順調に成長して、見頃を迎えています
葉牡丹は寒さとともに色付いていきます。緑一色だった葉っぱが、11月に入り白・紫にそれぞれ変わってきました。とても美しいです。

職員が7月に種をまき、年長さんが9月末に花壇へ植え替えてくれた30株。正直、こんなに大きくなるとは思いませんでした。

職員も毎日花木のお手入れはしていますが、園児たちも気に掛けてくれています。やっぱり生き物には愛情を注ぐのが大事ですね。

年長さん(ほし組)の子どもは、「自分がどの株を植えたか」をちゃんと覚えています。園児にとっては1株1株が「僕の葉牡丹」なのだと感じます。
【保護者の方へ】送り迎えの際、よければお子様と一緒に葉牡丹を見てみてください
花壇はブランコの向かいにあります。
葉牡丹を背景に撮る時は、しゃがんで撮影すると良いと思います。
なお、葉牡丹の隣では年中さんが種をまいてくれたホウレンソウも育ってきています。こちらは上手く育ったら、園児と一緒に収穫したいなあと考えています。
子どもたちにとって、花壇が毎日の小さな発見の場になればと、ささやかな願いを込めて土いじりをするこの頃です。
(事務室)
