クリスマス発表会の裏側|園児も職員も頑張って準備中!

2025年は12/6にクリスマス発表会を行います。
発表会は、運動会と並ぶ一大行事です。

秋から冬になるこの時期は行事が盛り沢山。運動会、遠足、発表会、おもちつき、なわとび大会、マラソン大会……。おいしいものづくりも先日ありました。

園行事は子どもたちの大きな楽しみであると同時に、園児・職員にとって「次はこれをやるぞ!」という目標にもなります。

お子様の自主性や責任感を育てる上で、私たちは一つひとつの行事をとても大切にしています。

さて、発表会練習の様子を覗いてみましょう

本番まで、毎日のように練習を重ねます。自分の役割や演目全体の仕上がりを意識するなかで園児は成長していきます。

各クラスが選んだ演目にはユニークなものもあり、少し難しそうなものもあります。それぞれに見どころがいっぱいです。

まずは年長さんです。
千両箱? 何の出し物でしょうか。

真剣に、楽しそうに劇の練習に取り組んでいます。
セットは毎年作り変えており、今年もかなりの完成度です。

それぞれのクラスに複数の演目があり、子どもたち同士でパフォーマンスを確認し合います。

担任の指導にも熱が入ります。
当園では演目中に装置で幕の上げ下げを行う本格仕様を採用しています。これは幼稚園の発表会としては珍しいと思います。プロの劇と同じように「幕間」があります。

一方で年中さんは、教室で合奏の練習をしていました。運動会で年長さんの鼓笛を見て、「あんなふうに上手に演奏したい」と思ってくれているのではないでしょうか。

かわいい年少さんの練習風景です。

年長さんが見守っています。

当日が楽しみですね


同時に、衣装の準備も進んでいます。一着一着、ミシンでカタカタ……すべて職員の手作りです。

お子様の個性を考えてあしらいを変えたり、体型に合わせて微調整したり。大変な作業ですが、子どもたちの晴れ舞台をより良いものにするために先生たちも一生懸命です。

園児も職員も本番へ向けて頑張っています。
みんなで一緒に、素晴らしい発表会を作り上げます。

(事務室)

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